top of page
6か月でM&A成約を目指す!
成功する個人買い手 2つのポイント

「300万円で会社を買って、経営者として独立する人が増えているらしい」

「でも、個人でM&Aを成功させるのは難しそう。そもそも良い案件が見つからない」

 

昨今、サラリーマンがM&Aで小さな会社を取得してオーナー社長になるケースが増えています。会社同士で行われていたM&Aが個人でもできるものになっているのです。

 

特に売上高3億円以下の案件は法人買い手のターゲットになりにくく、個人でM&Aを成功させる市場が存在しています。

 

しかし実際にM&Aを進めると、次の点につまずく場合が多いでしょう。

  • 良い案件が見つからない

  • 独特な用語も多く、M&Aプロセスをイメージできない

  • リスキーな会社を取得するのが不安

実際のところ、M&Aの体系的な知識は法人買い手とアドバイザーで共有されているものの、個人買い手には十分に提供されていません。

 

そこで今回は、個人でM&Aを成功させた事例を紹介し、その上で、これまで5,000社のM&Aに携わってきたM&Acompassの柴﨑代表に、個人でM&Aを成功させる2つのポイントについてお話を伺いました。

​​成功事例|交渉から1か月でコスメ系メディア運営事業をM&A

はじめに個人M&Aの成功事例を紹介します。

 

個人事業主としてSEOやデザイン等のWEBに関連するビジネスを展開していた福森俊希さんは、2022年のにコスメ系メディア運営事業のM&Aに成功しました。

交渉から1か月でスピード成約を達成

福森さんは対象会社との交渉から約1か月でメディア運営事業を譲り受けています。スピード成約を実現したのは次の2点を明確にしてM&Aに臨んだためでした。

  • 自分の知見を活かせる案件にしぼって探索

  • 匿名情報で案件を判断せず、追加情報を取得する

上記2点を徹底することで良いと思える案件が一気に増えたと言います。そして最終的には、複数のメディア運営を行う企業から、コスメ系メディアの運営事業を譲り受けました。

取得後にメディアの利益を倍増!1年半で投資回収できる状態に

取得後、自らのスキルを活かしてメディアの改善を実施し、現在は営業利益が取得時の約2倍に向上。投資回収期間も想定より早まり、約1年半で回収できる見込みが立っているとのことです。

 

はじめは案件探しに苦戦していた状態の福森さんがM&Aを一気に進められたのはなぜだったのでしょうか?成約までサポートしたM&Acompassの柴﨑代表にお話を伺いました

​​成功する個人買い手に共通する2つのポイント

_DSC5550_edited_edited.jpg

柴﨑代表▼

「個人買い手としてM&Aを成功させる人に共通するのは、M&Aの専門知識を体系化して身につけている点と戦略に基づいた行動を徹底している点の2つだけです」

この点はM&Aが上手い法人買い手にも共通する特徴だといいます。

M&Aの専門知識を体系化して身につける

そもそもM&Aプロセスには、法人同士で徹底的に体系化されてきたものがあります。

 

このプロセスを知らずに行う検討・交渉は場当たり的なものとなり成約可能性が低くなるのです。M&Aはプロセスに則って、成約までの道のりを精緻に設計して検討・交渉しなければならないと柴﨑代表は断言します。

柴﨑代表▼

「これができている買い手は個人であっても強い。できていないと交渉で他の買い手と比較して不利になります」

行動量が多いと良い案件に出会いやすい

 

2つ目のポイントは実にシンプルで、行動量が多ければ多いほど良い案件に出会える可能性が高くなります。また行動量が多いとPDCAも回しやすくなる点でも有利です。

 

実際に、株式会社トランビが公開しているアドバンスドデータによると、「成約した買い手の平均交渉数は15件」※となっています。

出典:株式会社トランビ アドバンスドデータ(2022年12月28日 05時)

​​個人買い手がはじめにつまずくのが案件探し

画像_page-0001.jpg

ここでは、個人買い手がつまずきやすい案件探しについてポイントをお伝えします。

戦略ありきで案件を探す

多くの個人買い手は戦略なしに案件ありきで検討を開始してしまっているといいます。本来は、はじめに自分に合ったM&A戦略を立案し、その戦略に基づいて案件を探す必要があるのです。​

柴﨑代表▼

「さらに踏み込んだ内容をお伝えするならば、戦略に照らし合わせて案件に不足がある場合、そこをカバーするためにどのような条件で交渉すべきか検討できる。こうした柔軟な交渉が可能なのも戦略があるからこそです」

実名交渉して追加情報を得る

 

法人買い手やM&Aアドバイザーは当然知っていることですが、案件の匿名情報には対象会社の一部の情報しか表れていません。そのため戦略に合致した案件の場合、積極的に実名交渉をすべきです。

 

柴﨑代表がサポートした個人買い手からは、実名交渉をして追加情報を取得すると対象会社の印象がポジティブになったとの声があるそうです。

​​

柴﨑代表▼

「当社の場合、はじめに一緒に戦略を立案させていただき、その上で返信率9割超の初回メッセージテンプレ等を提供して案件探しからオーダーメイドサポートしています」

​時間を買う意味で専門家を利用するのもおすすめ

このように個人買い手がM&Aを成功させるためには、専門知識の習得と行動の徹底が必要です。しかし、M&Aは水物。専門知識の習得にかける時間がもったいないと考える場面もあるでしょう。

 

そのような場合は、時間を買う意味で専門家を利用してほしいと柴﨑代表はいいます。

柴﨑代表▼

「M&Aを成功させるためには先行投資も必要です。弊社のM&Acompassは、私が法人買い手に提供してきたサービスを個人買い手向けに最適化したものであり、超実践的なテクニックを含む伴走型コンサルティングです」

体系化されたプロセスと専門知識を専門家から効率的に学び、あなたは行動を徹底するという分担方式でM&Aを進める形が最も早いとのこと。

 

柴﨑代表の展開する個人買い手特化のM&A支援「M&Acompass」は次の特徴を有するオーダーメイドコンサルティングです。

  • 現役アドバイザーがM&Aに必要な知識をすべて伝授

  • 独自シートでM&A案件の目利き力を醸成

  • M&A戦略の立案から成約までフルサポート

  • 6か月で単独でM&Aを実行できる力が身につく

2023年、本気で独立したい方、

柴﨑代表自ら対応するM&Acompassの個別無料相談会を試してみてはいかがでしょうか

bottom of page