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M&Aアドバイザリー×理系大学院生!?
​Shylphで行うM&Aインターンのリアル

株式会社ShylphはM&Aアドバイザリー、デューデリジェンス支援、M&Aメディア運営を軸にM&Aに関連する多角的な事業を展開しています。今回は当社に長期インターンとして参加してくれている九州工業大学生命体工学研究科の友原零さんにお話を伺います。

Shylphでの業務内容や半年間で得たものや感じたことについて率直に話していただきました。M&Aアドバイザリーにおけるインターンのリアルを感じてみてください!​​

友原さんの自己紹介|Shylphでインターンを始めたきっかけ

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​▼友原 零さん(22歳):Shylphの記念すべき1人目のインターン生

――はじめに友原さんの自己紹介をお願いいたします。

友原さん

私は現在、九州工業大学生命体工学研究科の修士課程1年生です。学部時代から電気工学を専攻しており、現在は電気とプログラムを用いたモーター制御の研究を行っています。

 

モーターの整備・改良・組み立てにはじまり、回路を作成してモーターを動かす工程をプログラミングを用いて制御する研究です。自動車やエスカレーター等、世の中にはモーターが使われている機械が沢山あり、私の研究は、より効率的な次世代のモーターの実用化を目指すものとなっています。

 

――ありがとうございます!友原さんの専攻されている分野と、Shylphがビジネスを展開する金融の分野は必ずしも近い距離にないかと思いますが、どういったきっかけでM&A業界に関心を持ったのでしょうか?

友原さん

そもそもM&A業界を知ったのは、大学4年生の時に参加していたNPO法人の活動を通してです。学生と企業をマッチングする活動で、私自身とてもやりがいを感じられるものでした。その中でM&A業界を知る機会があり、学生と企業をマッチングすることに意義を感じられるなら企業と企業をマッチングするM&Aの仕事にも同じように意義とやりがいを感じられるのではと考えました。

しかしM&A業界に関する知識はゼロだったので、どのように学ぼうか……と考える中で、インターネットで検索するだけの座学よりも自ら体験できるインターンシップを通して学ぼうと考えたのです。

 

――なるほど。「理系大学院生×M&Aアドバイザリー」が生まれた経緯がようやく見えてきました。

 

友原さん

実際にM&Aのインターンを探すと「東京!対面!」が多くて、九州に住む僕が参加できるものは少なかった記憶があります。しかし諦めずにデスクトップサーチを進め、オンラインでのインターンを推奨するM&Aアドバイザリー会社を見つけました。それがShylphです。

 

――すごい行動力だと思います!友原さんのその姿勢が、Shylphでの様々な活動に繋がっていくのですね。

​インターン3ヶ月目でM&Aターゲットとの交渉窓口に抜擢!

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​▼インターン業務は自宅で行うことがほとんど。たまに研究室からMTGに参加することも。

――友原さんとShylphの出会いがよくわかりました。実はShylphが求めるインターンには、未経験を恐れずに自ら積極的に行動できる人物のイメージがあったので、友原さんはぴったりでした!

友原さん

ありがとうございます!とても嬉しいです。九州に住みながら都内のM&Aアドバイザリーのインターンに参加できる機会は稀有なので、Shylphに出会えて本当に良かったです。

――続いて、Shylphにおける友原さんの業務内容を教えていただけますでしょうか。

友原さん

インターンに参加してから今に至る中で様々な業務を経験させていただいたのですが、次のような順に携わってまいりました。

  • 1ヶ月目:M&A知識のインプット

  • 2ヶ月目:M&Aメディアの記事作成

  • 3ヶ月目:ShylphでM&Aするためのターゲット企業の初期的な選定と分析

  • 4ヶ月目以降:ターゲット企業との初期的接触・資料依頼

――すごい!今はM&Aターゲット企業の初期的な検討まで行っているのですね!

友原さん

はい!Shylphの事業成長に資すると考えられる企業を選定・分析し、代表の柴﨑さんからフィードバックを頂戴しています。自ら考えたロジックでターゲットの選定と分析した上で、柴﨑さんの考え方をキャッチアップできるのでインターンでM&Aを学ぶ場としてこれ以上ない環境に恵まれていると感じます。

――勤務ペースは決まっているのですか?

友原さん

Shylphは学業への理解もあるので、かなり柔軟に勤務させていただいております。週1回の定例MTGはありますが、それ以外は自由にスケジュールを立てられます。ただ、私自身M&Aについて学びたい気持ちは強いので、今は週2〜3日、1日あたり4〜5時間くらいの勤務をしています。

インターン業務を行う1日のスケジュールイメージはこのような形です!

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――学業と両立させている点はさすがです!

友原さん

インターン業務のない日は大学院での研究により時間を確保できますし、趣味のランニングや筋トレに割く時間も確保できます。また、私は土日に結婚式でのビデオ撮影のアルバイトもしているので、かなり充実した1週間を過ごせている自信があります!

​毎日が発見!中小企業の代表者と話すためのビジネスマナーも習得できた

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​▼素直さとロジカルな思考力が魅力の友原さん

――当社のインターンでかなり幅広い業務に携わっていただいている認識ですが、業務を進める中で苦手だと感じたことや、逆に得意だと感じたことはありますか?

友原さん

私自身、未知の世界に飛び込むのは好きなのでM&Aを学ぶ座学は苦になりませんでした。むしろ新しい知識をどんどん蓄積できる楽しさがありました。

一方で、M&Aメディアの記事を作成する業務では、M&Aの専門知識を正確にアウトプットするところと、読者にとって読みやすく、価値のある記事を作る構成の部分に難しさを感じました。これまで記事作成の経験がなかったので、その点もShylphから学ぶことができました。

――ありがとうございます。M&Aターゲット企業の選定や初期的交渉を担当するようになってからはいかがですか?

友原さん

端的に申しますと、座学で通用する限界を身をもって理解しました。M&Aに関する知識は座学でインプットしていましたが、自らターゲット企業の代表者や仲介会社とコミュニケーションをとるのは全くの初体験だったので、はじめは緊張しました。

最初のうちは先方に送るメッセージ内容も全て柴﨑さんに確認してもらっていたので、ビジネスマナーやビジネスコミュニケーションのあり方まで勉強させていただいたと思っています。

最近は財務資料も最低限は読めるようになってきて、とても楽しいです。柴﨑さんのご指導のもとターゲット企業をM&Aした際にどのような仕組みで利益を上げられるかも考えています。

――すごいですね!多くの方が社会人になってから経験できる内容を先取りされている点はまさにインターンのあるべき姿かと思います。

​M&Aアドバイザリーでの経験はどんな業界に進んでも役に立つ!

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​▼友原さんがどんな職業に就くのか楽しみです!

​現場で得られる経験は唯一無二!恐れずにぜひともインターンをトライしてください

――ここまで色々とお話を聞かせてくださり、ありがとうございます。インターンの活動が充実しているようで当社としても嬉しい限りです。友原さんは今後のキャリアパスをどのように考えていますか?

友原さん

そもそもはエンジニアリングの仕事はなくならないだろうとの考えから大学の学部を選んだ経緯があったのですが、今はShylphのインターンのおかげでM&A業界や金融業界も選択肢として視野に入ってきています。

大学4年生の頃は「M&A業界も面白そうだ」程度だったものが、今は「M&A業界も志望業界の1つに必ず入れよう」といったところまで気持ちが前に進みましたね。一方で大学院の専攻の延長で自動車関係のエンジニアリングやIT業界へ進むイメージもあります。

――友原さんはとても広いご経験をお持ちなので、どのような業界に進んでもバリューを発揮できそうですね。それこそ事業会社の経営企画部も良いのではないでしょうか?

友原さん

はい。そのイメージもありますし、技術職に進むイメージもあり、電機メーカーの営業職にも興味があります。Shylphでインターンを経験して、かえって志望業界を選べなくなったかもしれません(笑)

――勝手ながら、お話を聞いていて私の中にいずれ友原さんが起業される姿も思い浮かんだので、どのような形になるにせよ最終的に様々なご経験が1本の線に繋がると良いですね。友原さんの将来の夢はどのようなものですか?

友原さん

話が大きくなってしまうのですが、M&Aを当事者として経験してみたい気持ちは日々強くなっています。もちろん資金的な問題点などはあるのですが、なるべく若いうちにM&Aを経験できたら嬉しいです。

その上で理想としては、新しくやりたいことができた際にそこに迷いなく飛び込んでいける環境を構築したいと考えています。資金の面でも、知識やスキルの面でも。いつか家族を持つようになったら家族のために時間を使いたいと考えるでしょうから、そのときに自分の思うままに行動できる自由な状態を作るのが目下の夢です!

――理系のバックグラウンドを持ちながらShylphのインターンに飛び込んできた友原さんらしい夢で、とても素敵だと思います。

――最後になりますが、これからインターンを始めようとしている大学生および大学院生の方にメッセージをお願いします!

友原さん

新しい知識を得ようとした時、インターネットや書籍を使った学習も良いのですが、実際にインターンの業務を通して得られる知識と経験は桁違いです。インターンを始める前に不安を感じることもあるかもしれませんが、不安は実際に始めてみてから考えれば良いと思います!合わなければ次を探せば良いんです。

ShylphはM&Aのインターンをリモートでできる稀有な会社だと思います。リモートだからといって放置されるのではなく、代表の柴﨑さん自ら業務をフォローしてくださるので私もまだまだ勉強していきたいと考えています。

――ありがとうございます!当社も友原さんにさらに新しい経験を積んでいただけるようにビジネスをどんどんスケールさせていきたいと思います。本日はありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!

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​▼友原さん、引き続きよろしくお願いします!

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